2009年11月13日 (金)

遙かな友へ・混声合唱

私は最近バリトンの先生について、日本歌曲のレッスンを受けている。個人レッスンではなく集団である。

そのレッスンの課題曲の一つが「遙かな友へ」である。

歌詞

1 静かな夜更けに いつもいつも

  想い出すのは お前のこと

  おやすみやすらかに たどれ夢路

  おやすみ楽しく こよいもまた

2 明るい星の夜は 遙かにそらに  以下1番の2行目からと同じ

3 さびしい雪の夜は いろりのはたで 以下1番の2行目からと同じ

プレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクして下さい。

http://shimizu.music.coocan.jp/Frend.mp3

尚、楽譜の欲しい人は、コメント欄よりお申し込み下さい、メール添付で送りますのでメールアドレスを忘れないように。

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2009年10月13日 (火)

クープランの即興曲XII・バスーンソロ

元々は、ピアノソロの曲であるが、依頼によりバスーンソロ・ピアノ伴奏に偏曲した。

副題に「シューベルトをたたえて」とある。とてもそのような曲には感じられないが・・・。

ブレイバツクは下記をクリックすると、聞くことが出来ます。音が出でくるまで、しばらく掛かります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Impro2.mp3

何とも不思議な曲である。主なメロデイは簡単なものだが、経過楽節というのがくせ者である。例えば、移動ドで読むと「ドからソ♯」に行く、と言う誠に歌いにくい音程が出てくる。

また、メロデイがGで、伴奏の低音部がF♯という、誠に聞き苦しい音程が出てくる。そのGはずくにF♯に解決するのであるが、普通解決すべき音は、その前には出てこないものて゜ある。

尚、楽譜が入る方は、コメント欄よりお申し込み下さいるメール添付で送ります。

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2009年10月 7日 (水)

プーランクの即興曲XV・バスーンソロ

バスーン奏者から、「良い曲なので、ピアノのメロデイパートに重ねて、吹いていたのだが、ソロに編曲してほしい、」との依頼で作成した。元はピアノソロの曲である。

 メロディは不思議な魅力を持っていて、何度聞いても飽きない。予備なしの不協和音を小節の頭に持ってきている、等で、この曲をハツキリした和音を響かせない曲に仕上げている。しかし、これはクープランの音楽語法かも知れない。何しろクープランの曲をいじったのは初めてだから。

バスーンという楽器に適したメロデイではないかと思う。要するに、癒やし系だ。

プレイバツクを聞きたい人は、下記をクリツクしてください。音が出るまで、しばらく掛かります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Impro1.mp3

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2009年9月19日 (土)

憧れのハワイ航路

編成は、小編成のオーケストラとした。

フルート・B♭クラリネット・バスーン・ドラムセット・弦楽5部とコントラバスである。NHKの歌謡番組を見て、そこで演奏しているバンドの編成を参考にした。将来、演歌の編曲をしなければならないかも・・・。

ソロはクラリネットにした。

驚いた事は、この曲は前奏にすごく凝っている事だ。全体が36小節ぐらいの曲だが、前奏に24小節も使っている。しかも、すごく和音が凝っていて、前奏だけでもひとつの曲になるぐらいだ。昔は、こんな作り方をしたのだ。

ブレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクしてください。曲が鳴るまで少し時間が掛かります。また、楽譜の欲しいかたは、コメント欄よりお申し込み下さい。メール添付で送りますので、メールアドレスを忘れないように願います。

http://shimizu.music.coocan.jp/Akogare.mp3

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2009年9月16日 (水)

恋は終わったの・クールファイブ

「恋は終わったの」は大部以前に、このブログにアップしたが、今回は、編成を変えて再びアップした。即ち、ピアノとクラリネツトとバスーンである。

この歌は、私が得意とする歌で、カラオケでまず最初に歌うことにしている。作詞・作曲はチヤーリー石黒である。日本の歌謡曲の中で、演歌でない曲である。

今回は、ピアノのリズムに新しい発想のリズムを付けた。私の自慢のものである。その伴奏のおかげで、この曲がより軽快にできあがった。

和音構成は、単純で、Amの曲で、ほとんど、Am.Dm.E7の主要和音で出来ている。それでいて、ラテンの雰囲気がある。作曲の妙であろう。また、和音進行も無理がない。

プレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクしてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/Loveend0916.mp3

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2009年8月30日 (日)

鈴懸の径

 鈴懸の径を再度アップする。

 以前に聞いたレコードを思い出しながら、編曲をして、それをクラリネツト奏者に送ったところ、その人から、鈴木章治の編曲した楽譜の提供を受けた。見てみると、私がイメージして編曲したもとのレコード、そのままの楽譜であった。

そうなると、私の拙い編曲なんぞお話にお話にならない。そこで、以前に編曲したものをベースーに、その新しい楽譜を参考にしながら、新しい編曲をやり直した、と言う事である。

ですから、この編曲は私の編曲では無くて、鈴木章治のレコードコピーであります。ただし、もとのレコードはダフル・クラリネットなど、楽器編成が違うので、もとのレコードそのまま、と言う訳では無いが。この編曲はピアノ・クラリネツト・バスーンのトリオである。

この編曲のブレイバックを聞きたい人は下記をクリツクしてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/suzukake.mp3

尚、楽譜のお入り用の方は、コメント欄よりお申し込み下さい。無料です。メール添付で送りますので、メールアドレスを忘れないように願います。

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2009年8月17日 (月)

知りたくないの

「知りたくないの」は菅原洋一の唄である。ハンク・ウイノアムス作曲。と言うことはカントリーか。

原曲は  I really dont want to know である。なかにし 礼の名訳でヒットした。

構成はピアノとクラリネットとバスーンである。それぞれソロの演奏を入れている。プレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクしてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/unknow.mp3

NHkのテレビ放送を聞いて、編曲を思いついた。

さて、話は変わるが。

全国で初めての裁判員裁判での被告が控訴した。私は当然だと思っている。というのは判決文に「被害者の落ち度」について、一言も触れていないからである。この裁判で、2日目に裁判員から証人の長男に「調書と違うのではないか」という質問があった時、その長男は「記憶に無い」と言って、はぐらかした。ドウモ不自然だと思っていた。

被害者は被告がナイフでもって脅かしても、全くひるまなかったらしい。それ程「きつい性格」であったようだ。とすれば、被害者に全く落ち度が無かったか、と言えば、なにがしかの落ち度はあった、と言うべきだろう。

そして、選挙の事。

党首討論を聞いていると、益々民主党が左翼社民党に揺さぶられているのが分かる。外交と防衛に関しては、野党共通の意見としてまとまらないので、言及していない。そんな政党にこの国の安全を託すわけにはいかない。そう思いませんか・・・・。

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2009年8月10日 (月)

田園・弦楽合奏

ベートーヴェンの田園を弦楽合奏にしてみた。弦楽は第一V・第二V・第三V・ヴィオラ・チェロの5部編成である。各部は最低でも4人であることが望ましい。何故なら、それぞれの部で2部に別れる事があるからである。

第一楽章だけである。楽譜の入る人はコメント欄より申し込んでください。メール添付で送ります。無料です。

プイバックを聞きたい人は下記をクリ ツクしてください。音が出るまで、少し時間が掛かります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Denen.mp3

さて話が変わるが。

 裁判員裁判の判決はおかしい。判決文では「被害者の言動」について、一切触れていない。この事件は「通りすがりの相手は誰でもいい」という事件では無い。裁判の2日目に裁判員が遺族の長男に質問をしたが、長男は警察での調書に対して「記憶がない」の一点張りであった。多分、そこに書かれている事は被害者のきつい性格について書かれているからだろう。被害者は被告がナイフを持って脅かしても、驚かなかったらしい。だからこの判決は、被害者の被告に対する過激な言動に対して、被害者側の落ち度も勘案して、懲役15年の求刑に対して、10年ぐらいが妥当であろう。14年は重すぎるし、判決文に被害者の落ち度について、一言も触れられていない事もおかしい。

次は、核廃絶について。

毎年、8月になると「核廃絶」という理想が語られる。言っている人は本気で言っているのか・・・と私はいつも思っている。冗談でしょう、と言いたい位だ。オバマ大統領が言ったのは、なにか魂胆があるはずた。それにバカのりして「核廃絶」を大声で叫んでいる人達には、正直うんざりだ。核には核で対抗する・・・それが現実社会だ。北朝鮮の核に対して日本も核で対抗しなければならない。二度と広島・長崎のような悲惨な目に会わないために、日本にも核が必要だ。そうしないと北は、やすやすと原爆を発射するだろう。

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2009年8月 3日 (月)

ラブ・ミー・テンダー

有名な「ラブミーテンダー」である。昔、カラオケで歌った事があるが、やはりプレスリーのようには行かなかった。あたりまえか・・・・。

もとの楽譜ではGであったが、此処ではE♭に長3度下げた。クラリネットの低い音が欲しいのと、バスーンの高音の甘い音が欲しいために、この調に決めた。

伴奏は、ギター伴奏を摸した。イントロはピアノでメロデイと伴奏を融合させたような形になった。

楽器構成は、ピアノ・クラリネツト・バスーンである。当然、ヴァイオリンやチェロでも可である。ブレイバックを聞きたい人は下記をクリツクしてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/Loveme.mp3

話は変わるが・・・

昨日8月2日のゴルフの話。石川諒が優勝インタビューで、涙声で「ジョーンズはすばらしい選手だ」とほめていた。問題は、その前のホールで、そのジョーンス゛がバーデイパットを外した時、観客の中から拍手が起こった事だ。気持ちは解るが、日本人として誠に恥ずかしい限りだ。いつのまに、日本人はこんなに情けなくなったのだろう。

その拍手をした連中に比べて、石川選手は立派な態度であった。今までは、余り関心がなかったが、優勝インタビューを聞いて、ファンになった。

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2009年7月29日 (水)

夜明けのうた

昔、岸 洋子が歌った歌である。いずみたく作曲である。

今回はクラリネツトの高音域で演奏するとどうなるか、と言う実験である。クラ単独の高い音は私は余り好きでは無い。それで、どうしてもハーモニーを入れて、その音を和らげ無ければならない。今回はそのハーモニーの下のパートをバスーンに割り当てた。

しかし、バスーンもハーモニーの下ばかり吹いているのもかわいそうなので、メロデイを入れた。これも相当な高い音である。

ピアノのソロも入れたが、その時の伴奏パートをクラとバスーンでやるのは難しい。それに挑戦した結果を下記にて聞いてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/Yoake.mp3

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