2008年7月 2日 (水)

エンターテイナー・ピアノトリオ

「Enter.mp3」をダウンロード 依頼により「エンターテイナー」をピアノトリオにしました。

ピアノトリオとはピアノ+ヴァイオリン+チェロです。

出来るだけ賑やかに演奏出来るように考えました。ヴァイオリンの重音奏法を多用しました。また、チェロも出来るだけ開放弦を使って弾くように配慮しました。

だから、賑やかな曲になりました。

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2008年7月 1日 (火)

夕焼けこやけ・三重奏

「Yuyake.mp3」をダウンロード 依頼により「夕焼けここやけ」をピアノ・フルート・クラリネットの三重奏に編曲しました。

この曲は「わらべ歌」風ですので・もっとも日本の童謡はみんな童歌なのですが・苦労しました。余り、編曲に懲りすぎると、童歌の素朴な味わいが無くなりますし、かといって、メロデイと伴奏だけの編曲では単純過ぎるし、と言うところで、できあがったのが、コレです。

「こどもが帰った後からは・・・」の後のメロデイを短調にしてみました。またピアノ伴奏にお寺の鐘の音も入れて見ました。

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2008年6月30日 (月)

トロイメライ・ピアノトリオ

「Troimerai.mp3」をダウンロード 依頼によりシューマンの「子供の情景」からトロイメライをピアノトリオに編曲した。

ピアノトリオとはピアノ+アヴァイオリン+チェロである。

曲が始まってずくに出てくるⅣの和音が、装飾音で弾かれる分散和音を、いかにきれいに聞かせるか、と事と、ピアノソロでは聞こえにくい内声を分かりやすく聞かせる事、メロデイをきれいに聞かせる事に等に気を遣った。

シューマンは特に内声に工夫を凝らした作曲家で、この編曲では、普段聞こえにくい内声を聞こえるようにした。

メロディはピアノのオクターブを多用した。これはキャルメン・カバレロが良く弾いていたやり方で、2オクターブはなして弾くメロディは甘い響きがする。

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2008年6月26日 (木)

世界に一つの花・弦楽合奏

「sekai_de_hitotsu.mp3」をダウンロード 世界で一つの花を依頼により弦楽合奏にしました

この曲は弦楽合奏になるのか、はなはだ、疑問に感じながら編曲しました。

しかし、やってみれば、出来るもので、なんとかサマになつたような気がします。

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2008年6月24日 (火)

千の風になって 3重奏曲

「sen_no_kase_cla_flure.mp3」をダウンロード 依頼により千の風を3重奏曲にしました。

即ち、ピアノ・クラリネット・フルートです。

少し長くなりましたが、繰り返しを入れなければ、適当な長さになります。

千の風になっては、人気があって、いろいろな楽器編成に編曲していますが、フルートとクラリネットという組み合わせは始めてです。

ブラスバントなんかでは、クラは管弦楽のヴァイオリンに相当する楽器として扱われていますが、ここの3重奏では、むしろチェロのように扱っています。その方が収まりが良いのです。クラリネツトの低音はなかなか魅力があります。

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2008年6月21日 (土)

浜辺り歌・ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノ

「hamabe_no_uta.mp3」をダウンロード 依頼により「浜辺のうた」をソプラノ・ヴァイオリン・ピアノの3重奏にしました。

原曲のピアノ伴奏は、寄せてはかえす波の如く、同じ音型なのですが、それでは面白くないので、いろいろに変えてみました。この編曲では、大波が来たり、小波が来たりします。

また、原曲では6/8で書かれていますが、そのように書くと、つい原曲のイメージにとらわれていますますので、此処では3/4で書きました。

また、内声のヴァイオリンはシュトラウスのワルツの内声の書き方を参考にしました。

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千の風になって・ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノ

「sen_no_kase_piano.mp3」をダウンロード 依頼により編曲しました。以前に発表した弦楽合奏を土台にしていますが、ソプラノとヴァイオリンとピアノの三重奏ともなれば、各パートの独立性が重要になってきます。

出来て来た結果は、弦楽合奏とは大部違ったものになりました。

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2008年6月18日 (水)

夏の思い出 ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノ

「natsuno_omoide_0615.mp3」をダウンロード 依頼により「夏の思い出」をソプラノとヴァイオリンとピアノに編曲してみました。

まず伴奏は、2番の歌詞にあるように「はなのなかに そよそよと ゆーれゆれる うきしまよ」のイメージで、シンコペの伴奏にしました。原曲は平凡な4部音符の伴奏。

ここは、「ゆーれゆれる、」のイメージでやわらかく、伴奏してください。

そして、原曲はEs dur ですが、此処では G dur にしました。ヴァイオリンの重音伴奏の都合と、ソプラノの高い音が欲しかったため。

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2008年6月 9日 (月)

日本の歌メドレー第三楽章・弦楽合奏

「nihon_no_uta_3.mp3」をダウンロード 日本の歌メドレー第三楽章です。「浜辺のうた」「早春賦」「水色のワルツ」など3拍子を集めて見ました。

全体の構成は「水色ワルツ」をトリオとしています。

日本人には3拍子は向いていないようで、日本の歌の中に3拍子は数える程しかありません。民謡の中でも「五木の子守歌」が唯一3拍子です。

韓国の民謡が、ほとんど3拍子なのと比べて、その彼我の差はなんなのでしょうか。

踊りでも日本の踊りは「手踊り」で、韓国は「肩踊り」です、西洋は「足踊り」でしょうか

歌謡曲でもヒット曲の中に3拍子は余りありません。昔から3拍子ははやらない、と言われて居ます。美空ひばりの「淋しい酒」は3拍子で書かれて居ますが、テンポがゆっくりなので、3拍子のリズムは感じられません。

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2008年6月 4日 (水)

日本の歌メドレー第二楽章・弦楽合奏

「nihon_no_uta_2.mp3」をダウンロード 荒城の月・出船・赤とんぼをメト゜レーにしてみました。日本の歌メドレー第二楽章です。

荒城の月はピアノ伴奏がついているが、それは滝廉太郎が付けたものではない、と言う説がある。そう言う事なので、私はピアノ伴奏譜は無視した。

荒城の月・出船と続くと、陰陰滅滅なので、最後に赤とんぼを持ってきた。

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