2009年7月13日 (月)

いつでも夢を・ピアノ・クラ・バスーン

 昔懐かしい歌である。ピアノはスロールンバのリズムを刻み、クラリネツトとバスーンは交互にメロデイを奏する、と言う構想で編曲した。

下記をクリツクすれば、その編曲を聞く事が出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/dreem.mp3

歌集を見ると、歌・橋 幸夫/吉永小百合という事になっている。

さて、話題は変わるが、

東京都の選挙の結果を見て驚いた。私は、まさか民主党が勝つなんて思ってもいなかった。東京都民もそんなバカではないだろうと、思っていたからである。しかし実際はみんなバカであった。民主党の「政権交代」とか「一度、やらせて下さい」とか、と言う文句に騙されてはいけない。有権者は「一度、交代させてやろう」なんて気軽に考えているのではないか。

 それはトンでもない間違いである。民主党が政権を取ると、日本の安全保障と外交と教育は、取り返しのつかない事になるだろう。民主党は、日本の安全の要である「日米同盟」を軽視し、教育の政治的中立を破棄し、外国人に地方参政権を与えようとしている。

 民主党は「サヨク」政党である。自民党とは全く違う政党である。韓国の最近の左翼政権を見ても分かるように、一度でも左翼に政権を渡すと、その挽回に、相当な労力がいる。昔の美濃部都政や大阪の革新知事にどれだけのダメージがあったか。

 自民党も情けない。私は自民党に次の事を要求する

1 首相は「靖国神社」に公式参拝する事

2 「村山談話」を踏襲としないことを宣言する事

3 河野談話を破棄する事

4 非核三原則を破棄する事 

5 憲法改正を促進する事、国軍の創設を明記する事

尚、楽譜のお入り用の方はコメント欄よりご請求下さい。メール添付で送ります。無料です。

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2009年7月 7日 (火)

二人でお酒を・梓みちよ

昔はいい歌が沢山あった。梓みちよのこの歌も、スイングすると誠に軽快な曲ではある。

下記をクリツクすると、曲を聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Sake2.mp3

この曲は昔、クラリネットの鈴木章二が吹いていた。

ただ、クラシックの業界では、禁止されている和音進行がある。即ちⅤ→Ⅳである。イ短調で言えばE7からDmに進行するようなものだ。しかし、演歌ではこの進行は幾らでも出出てくる。と言うことはこの曲もやはり演歌か。

演歌でも、編曲者がよいと、軽快なスィングな曲になると言う見本みたいなものである。

自慢する訳ではないか。もし楽譜が入りようであれば、コメント欄から請求して下さい。メール添付で送ります。無料です。

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2009年7月 4日 (土)

蘇州夜曲・ピアノとバスーンとクラリネット

蘇州夜曲をバスーン奏者の依頼により編曲した。

メロデイとコード譜からの編曲である。コード進行は独特のものがあり、クラシツクのコード進行に慣れている私としては、非常にやりにくい曲であった。

後で、クラリネトを追加した。

以下をクリツクすると、その曲を聴くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Soshu3.mp3

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長い間、ご無沙汰でした

 ブログのシステムの変更のために、その対応が出来ませんでした。

本日、やっと、もとに通りに、出来るようになりました。

しかし、ニフティと言う会社は、不親切なところで、こちらには何の落ち度もないのに、あれこれ、指示をして、紛らわしい事を要求してくる、誠に顧客をないがしろにした会社です。

誠に腹が立ちます。

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2009年6月15日 (月)

世界は二人のために・トリオ

依頼により、ピアノ・クラリネット・フアゴットのトリオ編成で、編曲した。

下記をクリツクすると、その編曲を聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Sekai2.mp3

この曲のようなスロールンバは、リズムをピアノがやる事になり、ピアノはリズムを刻むだけと言う誠につまらない曲になってしまう。やむを得ないかも知れないが、やはりそれでは不満が残る。

そこで、この編曲では、後半少しピアノのメロディソロを入れた。また、ファゴットの低音の刻みを入れて、この楽器のひょうきんな音を出して見た。

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2009年6月 9日 (火)

見上げてごらん夜の星を・ピアノとクラとバスーン

依頼により、ピアノとクラリネツトとバスーンの3重奏で編曲した。

この曲は和音が非常にきれいで、クラシックの曲にはない新鮮な和音に満ちていて、編曲していても楽しい。一番最後の和音はシックスナインである。Cのキーで言えば、ドミソラレと言う和音で、なんとなく、夜の星空という気分にさせるから不思議だ。

下記をクリツクすれば、曲を聴くことが出来ます。ただし、音が出るまで、少々時間がかかります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Lookstar.mp3

 ピアノの3連符はやさしく、弾いて下さい。また、付点8分音符は、余り跳ねずに、3連符のように弾いて下さい。

 尚、楽譜を欲しい方には、無料でメール添付で送ります。コメント欄からお申し込み下さい。また、他の編成での編曲にも応じます。

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2009年5月23日 (土)

学生時代・弦楽合奏

不思議な事があるものだ。

学生時代なんて云う曲は聴いた事もないのに、最近、身辺にこの曲と縁が出来てしまった。この編曲もあるところから、歌の伴奏に使うから、と言うことで依頼されたものだ。その他にも、歌詞を書いて整理したり、深夜放送でこの曲の歌手が「ペーギー葉山」であることを知ったり、何故か妙に、関連が出来てしまった。

以下をクリックすれば、曲を聴くことが出来ます。

ただし、音が出てくるまでしばらく時間が掛かります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Gakusei.mp3

知らない曲を編曲するのは誠に面白い。いろいろと考えなければならない事が多いので、年寄りの暇つぶしには、もってこいである。

そもそも、どんなテンポなのか、それを最初に決めなければならない。それを誤ると、それから後が、全て間違いとなる。私も、いろいろな所に出入りするようになって、編曲の仕事が増えてきた。

今のところ、午前中は編曲をして、昼からは孫の相手で「ヒカルの碁」というケ゜ームをやり、3時のコーヒータイムの後、また編曲をやる、というスケジュールである。夜はパソコンのメールなどをやって遊んでいる。

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2009年5月22日 (金)

いのちの歌・弦楽合奏

「いのちの歌」とはNHK連続テレビ小説「だんだん」の挿入歌である。その曲の編曲を依頼されたので、聞いたことの無い曲だが、挑戦してみた。

作曲技法で云う「係留音」を沢山使った曲である。

以下をクリツクすると、その曲を聴くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Inochi.mp3

何の変哲もない編曲になってしまったが、この曲の雰囲気が、そのような雰囲気なので仕方がない。

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2009年5月17日 (日)

ふたたび「再会」ピアノトリオ

前回アップした「再会」をバージョンアップしたもの。

この曲をこんなに編曲してはたして良いのかどうか。分からないが、とにかくバスーンの音色とクラリネツトの低音の音色を合体させると、どうなるかを試して見たかった。

先日「金管五重奏」を聞いたが、ハーモニーがきれいだった。特にチューバとトロンボーンの作る5度は、完全5度でよく響いていた。

機会があれば金管五重奏をやってみたい。

尚、楽譜の入り用の方は、コメント欄よりお申し込み下さい。メール添付で送ります無料です。

下記をクリツクすると「再会」を聞く事が出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Saikai0517.mp3

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2009年5月 2日 (土)

トロイメライ チェロ独奏弦楽3部伴奏

依頼によって編曲したものである。

独奏チェロと弦楽3部即ちヴァイオリン2部とヴィオラである。

下記をクリックすると、編曲を聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Toroimerai2.mp3

シューマンの曲は、特に、内声の動きに注目する必要がある。

だから、編曲するときはその点に注目したので、

少し内声が大きな顔をしているかも知れない。

肝心の主メロデイを内声が食ってしまっているかもしれない。

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