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2009年7月29日 (水)

夜明けのうた

昔、岸 洋子が歌った歌である。いずみたく作曲である。

今回はクラリネツトの高音域で演奏するとどうなるか、と言う実験である。クラ単独の高い音は私は余り好きでは無い。それで、どうしてもハーモニーを入れて、その音を和らげ無ければならない。今回はそのハーモニーの下のパートをバスーンに割り当てた。

しかし、バスーンもハーモニーの下ばかり吹いているのもかわいそうなので、メロデイを入れた。これも相当な高い音である。

ピアノのソロも入れたが、その時の伴奏パートをクラとバスーンでやるのは難しい。それに挑戦した結果を下記にて聞いてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/Yoake.mp3

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2009年7月25日 (土)

遠くへ行きたい

以前に同じ曲をアップしたのだが、気に入らないので、バージョンアップした。

ブレイバックを聞きたい人は下記をクリツクして下さい。

http://shimizu.music.coocan.jp/Tooku2.mp3

作詞・永 六輔 作曲・中村八大 である。中村八大の曲は使っている和音が多彩なので編曲に余り苦労しない。和音が単純だと、変化を付けるのに苦労する。

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2009年7月21日 (火)

黄昏のビギン

この曲は昔「水原 弘」が歌ってた。

作曲が「中村 八大」の名曲である。作詞は私の嫌いな「永 六輔」であるが、この歌詞に関してはよくできて入ると思う。

歌詞

雨に濡れてた たそがれの町

おなたと逢った 初めての夜

ふたりの肩に 銀色の雨

あなたの唇 濡れていたっけ

 傘もささずに 僕達は

 歩き続けた 雨の中

 あのネオンがぼやけてた

雨がやんでた たそがれの町

あなたの瞳 うるむ星影

演奏楽器はピアノ・クラリネツト・バスーンです。

ブレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクして下さい。

http://shimizu.music.coocan.jp/tasogare.mp3

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2009年7月19日 (日)

夏の思い出・木管五重奏

これは、伊丹シテイフイルのメンバーて゜構成する「ハッピーパイプ」という木管5重奏を聴いて、そのきれいな響きに魅せられて、編曲してみた試作品である。

木管5重奏の構成は、上からフルート・オーボエ・ホルン・クラリネット・バスーンである。此処では、クラリネツトが低音楽器として扱われている。

普通、アンサンブルを作る場合は、4声部となるはずが、木管では、何故か、5声部になっている。そこのところは、もっと研究する必要がある。

プレイバックを聞きたい人は下記をクリツクして下さい。

http://shimizu.music.coocan.jp/natsu.mp3

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2009年7月13日 (月)

いつでも夢を・ピアノ・クラ・バスーン

 昔懐かしい歌である。ピアノはスロールンバのリズムを刻み、クラリネツトとバスーンは交互にメロデイを奏する、と言う構想で編曲した。

下記をクリツクすれば、その編曲を聞く事が出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/dreem.mp3

歌集を見ると、歌・橋 幸夫/吉永小百合という事になっている。

さて、話題は変わるが、

東京都の選挙の結果を見て驚いた。私は、まさか民主党が勝つなんて思ってもいなかった。東京都民もそんなバカではないだろうと、思っていたからである。しかし実際はみんなバカであった。民主党の「政権交代」とか「一度、やらせて下さい」とか、と言う文句に騙されてはいけない。有権者は「一度、交代させてやろう」なんて気軽に考えているのではないか。

 それはトンでもない間違いである。民主党が政権を取ると、日本の安全保障と外交と教育は、取り返しのつかない事になるだろう。民主党は、日本の安全の要である「日米同盟」を軽視し、教育の政治的中立を破棄し、外国人に地方参政権を与えようとしている。

 民主党は「サヨク」政党である。自民党とは全く違う政党である。韓国の最近の左翼政権を見ても分かるように、一度でも左翼に政権を渡すと、その挽回に、相当な労力がいる。昔の美濃部都政や大阪の革新知事にどれだけのダメージがあったか。

 自民党も情けない。私は自民党に次の事を要求する

1 首相は「靖国神社」に公式参拝する事

2 「村山談話」を踏襲としないことを宣言する事

3 河野談話を破棄する事

4 非核三原則を破棄する事 

5 憲法改正を促進する事、国軍の創設を明記する事

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2009年7月 7日 (火)

二人でお酒を・梓みちよ

昔はいい歌が沢山あった。梓みちよのこの歌も、スイングすると誠に軽快な曲ではある。

下記をクリツクすると、曲を聞くことが出来ます。いままでの録音が悪かったので、本日やり直しました。新しい録音でお楽しみ下さい。8月8日の事です。

http://shimizu.music.coocan.jp/Sakefortwo.mp3

この曲は昔、クラリネットの鈴木章二が吹いていた。

ただ、クラシックの業界では、禁止されている和音進行がある。即ちⅤ→Ⅳである。イ短調で言えばE7からDmに進行するようなものだ。しかし、演歌ではこの進行は幾らでも出出てくる。と言うことはこの曲もやはり演歌か。

演歌でも、編曲者がよいと、軽快なスィングな曲になると言う見本みたいなものである。

自慢する訳ではないか。もし楽譜が入りようであれば、コメント欄から請求して下さい。メール添付で送ります。無料です。

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2009年7月 4日 (土)

蘇州夜曲・ピアノとバスーンとクラリネット

蘇州夜曲をバスーン奏者の依頼により編曲した。

メロデイとコード譜からの編曲である。コード進行は独特のものがあり、クラシツクのコード進行に慣れている私としては、非常にやりにくい曲であった。

後で、クラリネトを追加した。

以下をクリツクすると、その曲を聴くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Soshu3.mp3

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