2009年11月13日 (金)

遙かな友へ・混声合唱

私は最近バリトンの先生について、日本歌曲のレッスンを受けている。個人レッスンではなく集団である。

そのレッスンの課題曲の一つが「遙かな友へ」である。

歌詞

1 静かな夜更けに いつもいつも

  想い出すのは お前のこと

  おやすみやすらかに たどれ夢路

  おやすみ楽しく こよいもまた

2 明るい星の夜は 遙かにそらに  以下1番の2行目からと同じ

3 さびしい雪の夜は いろりのはたで 以下1番の2行目からと同じ

プレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクして下さい。

http://shimizu.music.coocan.jp/Frend.mp3

尚、楽譜の欲しい人は、コメント欄よりお申し込み下さい、メール添付で送りますのでメールアドレスを忘れないように。

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2009年10月13日 (火)

クープランの即興曲XII・バスーンソロ

元々は、ピアノソロの曲であるが、依頼によりバスーンソロ・ピアノ伴奏に偏曲した。

副題に「シューベルトをたたえて」とある。とてもそのような曲には感じられないが・・・。

ブレイバツクは下記をクリックすると、聞くことが出来ます。音が出でくるまで、しばらく掛かります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Impro2.mp3

何とも不思議な曲である。主なメロデイは簡単なものだが、経過楽節というのがくせ者である。例えば、移動ドで読むと「ドからソ♯」に行く、と言う誠に歌いにくい音程が出てくる。

また、メロデイがGで、伴奏の低音部がF♯という、誠に聞き苦しい音程が出てくる。そのGはずくにF♯に解決するのであるが、普通解決すべき音は、その前には出てこないものて゜ある。

尚、楽譜が入る方は、コメント欄よりお申し込み下さいるメール添付で送ります。

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2009年10月 7日 (水)

プーランクの即興曲XV・バスーンソロ

バスーン奏者から、「良い曲なので、ピアノのメロデイパートに重ねて、吹いていたのだが、ソロに編曲してほしい、」との依頼で作成した。元はピアノソロの曲である。

 メロディは不思議な魅力を持っていて、何度聞いても飽きない。予備なしの不協和音を小節の頭に持ってきている、等で、この曲をハツキリした和音を響かせない曲に仕上げている。しかし、これはクープランの音楽語法かも知れない。何しろクープランの曲をいじったのは初めてだから。

バスーンという楽器に適したメロデイではないかと思う。要するに、癒やし系だ。

プレイバツクを聞きたい人は、下記をクリツクしてください。音が出るまで、しばらく掛かります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Impro1.mp3

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2009年9月19日 (土)

憧れのハワイ航路

編成は、小編成のオーケストラとした。

フルート・B♭クラリネット・バスーン・ドラムセット・弦楽5部とコントラバスである。NHKの歌謡番組を見て、そこで演奏しているバンドの編成を参考にした。将来、演歌の編曲をしなければならないかも・・・。

ソロはクラリネットにした。

驚いた事は、この曲は前奏にすごく凝っている事だ。全体が36小節ぐらいの曲だが、前奏に24小節も使っている。しかも、すごく和音が凝っていて、前奏だけでもひとつの曲になるぐらいだ。昔は、こんな作り方をしたのだ。

ブレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクしてください。曲が鳴るまで少し時間が掛かります。また、楽譜の欲しいかたは、コメント欄よりお申し込み下さい。メール添付で送りますので、メールアドレスを忘れないように願います。

http://shimizu.music.coocan.jp/Akogare.mp3

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2009年9月16日 (水)

恋は終わったの・クールファイブ

「恋は終わったの」は大部以前に、このブログにアップしたが、今回は、編成を変えて再びアップした。即ち、ピアノとクラリネツトとバスーンである。

この歌は、私が得意とする歌で、カラオケでまず最初に歌うことにしている。作詞・作曲はチヤーリー石黒である。日本の歌謡曲の中で、演歌でない曲である。

今回は、ピアノのリズムに新しい発想のリズムを付けた。私の自慢のものである。その伴奏のおかげで、この曲がより軽快にできあがった。

和音構成は、単純で、Amの曲で、ほとんど、Am.Dm.E7の主要和音で出来ている。それでいて、ラテンの雰囲気がある。作曲の妙であろう。また、和音進行も無理がない。

プレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクしてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/Loveend0916.mp3

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2009年8月30日 (日)

鈴懸の径

 鈴懸の径を再度アップする。

 以前に聞いたレコードを思い出しながら、編曲をして、それをクラリネツト奏者に送ったところ、その人から、鈴木章治の編曲した楽譜の提供を受けた。見てみると、私がイメージして編曲したもとのレコード、そのままの楽譜であった。

そうなると、私の拙い編曲なんぞお話にお話にならない。そこで、以前に編曲したものをベースーに、その新しい楽譜を参考にしながら、新しい編曲をやり直した、と言う事である。

ですから、この編曲は私の編曲では無くて、鈴木章治のレコードコピーであります。ただし、もとのレコードはダフル・クラリネットなど、楽器編成が違うので、もとのレコードそのまま、と言う訳では無いが。この編曲はピアノ・クラリネツト・バスーンのトリオである。

この編曲のブレイバックを聞きたい人は下記をクリツクしてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/suzukake.mp3

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2009年8月17日 (月)

知りたくないの

「知りたくないの」は菅原洋一の唄である。ハンク・ウイノアムス作曲。と言うことはカントリーか。

原曲は  I really dont want to know である。なかにし 礼の名訳でヒットした。

構成はピアノとクラリネットとバスーンである。それぞれソロの演奏を入れている。プレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクしてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/unknow.mp3

NHkのテレビ放送を聞いて、編曲を思いついた。

さて、話は変わるが。

全国で初めての裁判員裁判での被告が控訴した。私は当然だと思っている。というのは判決文に「被害者の落ち度」について、一言も触れていないからである。この裁判で、2日目に裁判員から証人の長男に「調書と違うのではないか」という質問があった時、その長男は「記憶に無い」と言って、はぐらかした。ドウモ不自然だと思っていた。

被害者は被告がナイフでもって脅かしても、全くひるまなかったらしい。それ程「きつい性格」であったようだ。とすれば、被害者に全く落ち度が無かったか、と言えば、なにがしかの落ち度はあった、と言うべきだろう。

そして、選挙の事。

党首討論を聞いていると、益々民主党が左翼社民党に揺さぶられているのが分かる。外交と防衛に関しては、野党共通の意見としてまとまらないので、言及していない。そんな政党にこの国の安全を託すわけにはいかない。そう思いませんか・・・・。

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2009年8月10日 (月)

田園・弦楽合奏

ベートーヴェンの田園を弦楽合奏にしてみた。弦楽は第一V・第二V・第三V・ヴィオラ・チェロの5部編成である。各部は最低でも4人であることが望ましい。何故なら、それぞれの部で2部に別れる事があるからである。

第一楽章だけである。楽譜の入る人はコメント欄より申し込んでください。メール添付で送ります。無料です。

プイバックを聞きたい人は下記をクリ ツクしてください。音が出るまで、少し時間が掛かります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Denen.mp3

さて話が変わるが。

 裁判員裁判の判決はおかしい。判決文では「被害者の言動」について、一切触れていない。この事件は「通りすがりの相手は誰でもいい」という事件では無い。裁判の2日目に裁判員が遺族の長男に質問をしたが、長男は警察での調書に対して「記憶がない」の一点張りであった。多分、そこに書かれている事は被害者のきつい性格について書かれているからだろう。被害者は被告がナイフを持って脅かしても、驚かなかったらしい。だからこの判決は、被害者の被告に対する過激な言動に対して、被害者側の落ち度も勘案して、懲役15年の求刑に対して、10年ぐらいが妥当であろう。14年は重すぎるし、判決文に被害者の落ち度について、一言も触れられていない事もおかしい。

次は、核廃絶について。

毎年、8月になると「核廃絶」という理想が語られる。言っている人は本気で言っているのか・・・と私はいつも思っている。冗談でしょう、と言いたい位だ。オバマ大統領が言ったのは、なにか魂胆があるはずた。それにバカのりして「核廃絶」を大声で叫んでいる人達には、正直うんざりだ。核には核で対抗する・・・それが現実社会だ。北朝鮮の核に対して日本も核で対抗しなければならない。二度と広島・長崎のような悲惨な目に会わないために、日本にも核が必要だ。そうしないと北は、やすやすと原爆を発射するだろう。

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2009年8月 3日 (月)

ラブ・ミー・テンダー

有名な「ラブミーテンダー」である。昔、カラオケで歌った事があるが、やはりプレスリーのようには行かなかった。あたりまえか・・・・。

もとの楽譜ではGであったが、此処ではE♭に長3度下げた。クラリネットの低い音が欲しいのと、バスーンの高音の甘い音が欲しいために、この調に決めた。

伴奏は、ギター伴奏を摸した。イントロはピアノでメロデイと伴奏を融合させたような形になった。

楽器構成は、ピアノ・クラリネツト・バスーンである。当然、ヴァイオリンやチェロでも可である。ブレイバックを聞きたい人は下記をクリツクしてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/Loveme.mp3

話は変わるが・・・

昨日8月2日のゴルフの話。石川諒が優勝インタビューで、涙声で「ジョーンズはすばらしい選手だ」とほめていた。問題は、その前のホールで、そのジョーンス゛がバーデイパットを外した時、観客の中から拍手が起こった事だ。気持ちは解るが、日本人として誠に恥ずかしい限りだ。いつのまに、日本人はこんなに情けなくなったのだろう。

その拍手をした連中に比べて、石川選手は立派な態度であった。今までは、余り関心がなかったが、優勝インタビューを聞いて、ファンになった。

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2009年7月29日 (水)

夜明けのうた

昔、岸 洋子が歌った歌である。いずみたく作曲である。

今回はクラリネツトの高音域で演奏するとどうなるか、と言う実験である。クラ単独の高い音は私は余り好きでは無い。それで、どうしてもハーモニーを入れて、その音を和らげ無ければならない。今回はそのハーモニーの下のパートをバスーンに割り当てた。

しかし、バスーンもハーモニーの下ばかり吹いているのもかわいそうなので、メロデイを入れた。これも相当な高い音である。

ピアノのソロも入れたが、その時の伴奏パートをクラとバスーンでやるのは難しい。それに挑戦した結果を下記にて聞いてください。

http://shimizu.music.coocan.jp/Yoake.mp3

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2009年7月25日 (土)

遠くへ行きたい

以前に同じ曲をアップしたのだが、気に入らないので、バージョンアップした。

ブレイバックを聞きたい人は下記をクリツクして下さい。

http://shimizu.music.coocan.jp/Tooku2.mp3

作詞・永 六輔 作曲・中村八大 である。中村八大の曲は使っている和音が多彩なので編曲に余り苦労しない。和音が単純だと、変化を付けるのに苦労する。

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2009年7月21日 (火)

黄昏のビギン

この曲は昔「水原 弘」が歌ってた。

作曲が「中村 八大」の名曲である。作詞は私の嫌いな「永 六輔」であるが、この歌詞に関してはよくできて入ると思う。

歌詞

雨に濡れてた たそがれの町

おなたと逢った 初めての夜

ふたりの肩に 銀色の雨

あなたの唇 濡れていたっけ

 傘もささずに 僕達は

 歩き続けた 雨の中

 あのネオンがぼやけてた

雨がやんでた たそがれの町

あなたの瞳 うるむ星影

演奏楽器はピアノ・クラリネツト・バスーンです。

ブレイバツクを聞きたい人は下記をクリツクして下さい。

http://shimizu.music.coocan.jp/tasogare.mp3

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2009年7月19日 (日)

夏の思い出・木管五重奏

これは、伊丹シテイフイルのメンバーて゜構成する「ハッピーパイプ」という木管5重奏を聴いて、そのきれいな響きに魅せられて、編曲してみた試作品である。

木管5重奏の構成は、上からフルート・オーボエ・ホルン・クラリネット・バスーンである。此処では、クラリネツトが低音楽器として扱われている。

普通、アンサンブルを作る場合は、4声部となるはずが、木管では、何故か、5声部になっている。そこのところは、もっと研究する必要がある。

プレイバックを聞きたい人は下記をクリツクして下さい。

http://shimizu.music.coocan.jp/natsu.mp3

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2009年7月13日 (月)

いつでも夢を・ピアノ・クラ・バスーン

 昔懐かしい歌である。ピアノはスロールンバのリズムを刻み、クラリネツトとバスーンは交互にメロデイを奏する、と言う構想で編曲した。

下記をクリツクすれば、その編曲を聞く事が出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/dreem.mp3

歌集を見ると、歌・橋 幸夫/吉永小百合という事になっている。

さて、話題は変わるが、

東京都の選挙の結果を見て驚いた。私は、まさか民主党が勝つなんて思ってもいなかった。東京都民もそんなバカではないだろうと、思っていたからである。しかし実際はみんなバカであった。民主党の「政権交代」とか「一度、やらせて下さい」とか、と言う文句に騙されてはいけない。有権者は「一度、交代させてやろう」なんて気軽に考えているのではないか。

 それはトンでもない間違いである。民主党が政権を取ると、日本の安全保障と外交と教育は、取り返しのつかない事になるだろう。民主党は、日本の安全の要である「日米同盟」を軽視し、教育の政治的中立を破棄し、外国人に地方参政権を与えようとしている。

 民主党は「サヨク」政党である。自民党とは全く違う政党である。韓国の最近の左翼政権を見ても分かるように、一度でも左翼に政権を渡すと、その挽回に、相当な労力がいる。昔の美濃部都政や大阪の革新知事にどれだけのダメージがあったか。

 自民党も情けない。私は自民党に次の事を要求する

1 首相は「靖国神社」に公式参拝する事

2 「村山談話」を踏襲としないことを宣言する事

3 河野談話を破棄する事

4 非核三原則を破棄する事 

5 憲法改正を促進する事、国軍の創設を明記する事

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2009年7月 7日 (火)

二人でお酒を・梓みちよ

昔はいい歌が沢山あった。梓みちよのこの歌も、スイングすると誠に軽快な曲ではある。

下記をクリツクすると、曲を聞くことが出来ます。いままでの録音が悪かったので、本日やり直しました。新しい録音でお楽しみ下さい。8月8日の事です。

http://shimizu.music.coocan.jp/Sakefortwo.mp3

この曲は昔、クラリネットの鈴木章二が吹いていた。

ただ、クラシックの業界では、禁止されている和音進行がある。即ちⅤ→Ⅳである。イ短調で言えばE7からDmに進行するようなものだ。しかし、演歌ではこの進行は幾らでも出出てくる。と言うことはこの曲もやはり演歌か。

演歌でも、編曲者がよいと、軽快なスィングな曲になると言う見本みたいなものである。

自慢する訳ではないか。もし楽譜が入りようであれば、コメント欄から請求して下さい。メール添付で送ります。無料です。

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2009年7月 4日 (土)

蘇州夜曲・ピアノとバスーンとクラリネット

蘇州夜曲をバスーン奏者の依頼により編曲した。

メロデイとコード譜からの編曲である。コード進行は独特のものがあり、クラシツクのコード進行に慣れている私としては、非常にやりにくい曲であった。

後で、クラリネトを追加した。

以下をクリツクすると、その曲を聴くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Soshu3.mp3

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2009年6月15日 (月)

世界は二人のために・トリオ

依頼により、ピアノ・クラリネット・フアゴットのトリオ編成で、編曲した。

下記をクリツクすると、その編曲を聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Sekai2.mp3

この曲のようなスロールンバは、リズムをピアノがやる事になり、ピアノはリズムを刻むだけと言う誠につまらない曲になってしまう。やむを得ないかも知れないが、やはりそれでは不満が残る。

そこで、この編曲では、後半少しピアノのメロディソロを入れた。また、ファゴットの低音の刻みを入れて、この楽器のひょうきんな音を出して見た。

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2009年6月 9日 (火)

見上げてごらん夜の星を・ピアノとクラとバスーン

依頼により、ピアノとクラリネツトとバスーンの3重奏で編曲した。

この曲は和音が非常にきれいで、クラシックの曲にはない新鮮な和音に満ちていて、編曲していても楽しい。一番最後の和音はシックスナインである。Cのキーで言えば、ドミソラレと言う和音で、なんとなく、夜の星空という気分にさせるから不思議だ。

下記をクリツクすれば、曲を聴くことが出来ます。ただし、音が出るまで、少々時間がかかります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Lookstar.mp3

 ピアノの3連符はやさしく、弾いて下さい。また、付点8分音符は、余り跳ねずに、3連符のように弾いて下さい。

 尚、楽譜を欲しい方には、無料でメール添付で送ります。コメント欄からお申し込み下さい。また、他の編成での編曲にも応じます。

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2009年5月23日 (土)

学生時代・弦楽合奏

不思議な事があるものだ。

学生時代なんて云う曲は聴いた事もないのに、最近、身辺にこの曲と縁が出来てしまった。この編曲もあるところから、歌の伴奏に使うから、と言うことで依頼されたものだ。その他にも、歌詞を書いて整理したり、深夜放送でこの曲の歌手が「ペーギー葉山」であることを知ったり、何故か妙に、関連が出来てしまった。

以下をクリックすれば、曲を聴くことが出来ます。

ただし、音が出てくるまでしばらく時間が掛かります。

http://shimizu.music.coocan.jp/Gakusei.mp3

知らない曲を編曲するのは誠に面白い。いろいろと考えなければならない事が多いので、年寄りの暇つぶしには、もってこいである。

そもそも、どんなテンポなのか、それを最初に決めなければならない。それを誤ると、それから後が、全て間違いとなる。私も、いろいろな所に出入りするようになって、編曲の仕事が増えてきた。

今のところ、午前中は編曲をして、昼からは孫の相手で「ヒカルの碁」というケ゜ームをやり、3時のコーヒータイムの後、また編曲をやる、というスケジュールである。夜はパソコンのメールなどをやって遊んでいる。

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2009年5月22日 (金)

いのちの歌・弦楽合奏

「いのちの歌」とはNHK連続テレビ小説「だんだん」の挿入歌である。その曲の編曲を依頼されたので、聞いたことの無い曲だが、挑戦してみた。

作曲技法で云う「係留音」を沢山使った曲である。

以下をクリツクすると、その曲を聴くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Inochi.mp3

何の変哲もない編曲になってしまったが、この曲の雰囲気が、そのような雰囲気なので仕方がない。

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2009年5月17日 (日)

ふたたび「再会」ピアノトリオ

前回アップした「再会」をバージョンアップしたもの。

この曲をこんなに編曲してはたして良いのかどうか。分からないが、とにかくバスーンの音色とクラリネツトの低音の音色を合体させると、どうなるかを試して見たかった。

先日「金管五重奏」を聞いたが、ハーモニーがきれいだった。特にチューバとトロンボーンの作る5度は、完全5度でよく響いていた。

機会があれば金管五重奏をやってみたい。

尚、楽譜の入り用の方は、コメント欄よりお申し込み下さい。メール添付で送ります無料です。

下記をクリツクすると「再会」を聞く事が出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Saikai0517.mp3

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2009年5月 2日 (土)

トロイメライ チェロ独奏弦楽3部伴奏

依頼によって編曲したものである。

独奏チェロと弦楽3部即ちヴァイオリン2部とヴィオラである。

下記をクリックすると、編曲を聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Toroimerai2.mp3

シューマンの曲は、特に、内声の動きに注目する必要がある。

だから、編曲するときはその点に注目したので、

少し内声が大きな顔をしているかも知れない。

肝心の主メロデイを内声が食ってしまっているかもしれない。

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2009年4月30日 (木)

鳥の歌・チェロソロ・弦楽伴奏

依頼により作成した。ハイポジションの独奏チェロと弦楽3部・即ちヴァイオリン2部と、ヴイオラである。フイナーレ1007の高音質でプレイバツクしたのだが、所々変な所があるが、ご容赦願いたい。

下記をクリツクすると、編曲を聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/SongofBird.mp3

頂いたもとの楽譜はピアノ伴奏譜である。

それをそのまま、弦楽合奏にすると、和音の響きがおかしいところが出で来る。それは弦楽合奏特有の現象である

もう一つ「シューマンのトロイメライ」を依頼されている。これも近々、アップする予定である。

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2009年4月20日 (月)

前川清の「恋は終わったの」

この曲は大部昔に編曲したものである。退屈なので、昔のフアイルを聞いて見ると、この曲がなかなかの出来なので、改めてブログにアップする事にした。

この曲はチャーリー石黒の作詞・作曲で内山田洋とクールファイブの時代の前川清が歌っている。クラシツクだけではなく、こんな曲も編曲出来るのだ・・・と言う事を見せるために、この曲をアップした。

メロディはトロンボーンに担当させている。下記をクリックしてください。聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Loveend.mp3

この曲は私のカラオケのレパートリーの中でも、最も得意とする曲である。昔は前川の歌は全部歌えたのだが、今はどうか分からない。北新地で得意になって歌っていた自分が今となってみれば、恥ずかしい限りだ。

しかし、あの頃は、自分の歌が上手いとはおもつていなかったが、ホステスが拍手をするので、本当に歌が上手い・・・と思って得意になっていた。下手な歌を拍手しなければならないホステスも商売とはいえ、気の毒な事ではあった。

この歌は、いまでも放送大学の新年会などでビールがはいれば歌う。気持ちよく歌えるので、この歌ばかり歌っている。

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2009年4月16日 (木)

荒城の月。ピアノとヴァイオリンやり直し

以前に同名の曲をアップしたが、気に入らないので、やり直した。編曲が終わってすぐ聞かずに、しばらく置いてから、アップするのに、今回は、ずくにアップした。

後で聞いて見ると、俗っぽい編曲になつているので、自分でも嫌になってきたので、やり直した訳だ。

下記をクリツクすれば、その編曲を聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Kojo2.mp3

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2009年2月13日 (金)

ドナウ川の漣・弦楽合奏版

以前に同じ曲をブログにアツプしたが、今回はそのリニーアルである。前回のは「対旋律」のできかが余りよくなかったので、それをやり替えた。また、音質もよくした。

下記をクリツクすれば、曲を聴くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Donau3.mp3

後半は、ベートーヴエンの弦楽四重奏を参考にさせて貰った。

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2009年2月 8日 (日)

エーデルワイズ・弦楽合奏版

退屈なので、昔に編曲していたものを、改めて聞いて見た。すると「エーデルワイズ」が、自分で言うのも変だが、なかなかの出来であったので、再度ブログに発表する事にした。

その編曲は下記をクリツクする事で聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/edelwaise2.mp3

この曲は編曲を依頼された時、初めて手がけたものである。それにしてはよくできている、と自画自賛している。

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2009年2月 7日 (土)

ベートーヴエンのピアノソナタ11番第二楽章・弦楽合奏版

また、また、ベートーヴエンをやりました。

下記をクリックすると、その編曲を聞く事が出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Rondo2.mp3

ベートーヴエンが28才の時に作った曲です。

この11番と12番は初歩のピアノ学習者の練習曲として有名です。作品番号は共に49で11番はその1となっています。ベートーヴェンは作曲の時、トコトン推敲する、と言うやり方で作曲します。だから、素材・動機・を徹底的に生かします、この曲はそれが良く出ています。編曲をしながら「なるほど、このように素材を加工するのか」という事を勉強しながら、寒いパソコンの部屋で頑張っています。

モーツアルトでは、とてもそのようには行きません。

ベートーヴエンとモーツアルトが二人揃って散歩をしていました。二人が帰って来た時、モーツアルトは、もはや一曲出来上がっていましたが、ベートーヴエンは、なにやら難しい動機を一つ思いついただけで、その動機を、ひねくり回しているうちに、散歩が終わってしまった・・・・・・このような話があるぐらい、両者は違うのです。

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2009年2月 3日 (火)

メヌエット

ベートーヴエンのピアノソナタOP49No2の二楽章のメヌエットを弦楽合奏にしてみました。

下記をクリックすると、それを聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Menuetto0203.mp3

ベートーヴエンのピアノソナタはみんな難しい物ばかりであるが、唯一この作品番号の2曲のみやさしい。

弦楽合奏にしてみると、ベートーヴエンらしい和音に驚かされる。必ず、短調の和音が出てくる、その出てくるタンミングというか、出てくる場所というのが、絶妙である。そこの所にベートーヴエンファンは痺れるのである。

編曲をしていると、その辺が勉強になる。

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2009年1月15日 (木)

ベートーヴエンのピアノソナタ13番第二楽章・弦楽合奏版

以前にクラリネツトで同じ曲を編曲したが、今回は弦楽合奏にしてみた。

下記をクリツクすると、その編曲したものを聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/SOnata132.mp3

この曲は舟歌風な、優雅な曲です、是非聞いて見てください。

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2009年1月 6日 (火)

クラリネット三重奏

昨年末、クラリネツトの独奏会で、いい音のクラリネトを聞いて、何かクラの曲を編曲したい、とかねてから、考えていたところ、ベトーヴエンのソナタ13番の第二楽章に、それに相応しい曲があったので、早速、クラ三重奏に編曲してみた。楽器編成はクラとヴイオラとチェロである。

下記をクリツクすれば、それほ聞くことが出来ます。今回はよい音質に仕上げました。

http://shimizu.music.coocan.jp/Sonata13.mp3

クラリネツトの低音は、ボーという丸い音で、人のこころを和ませる不思議な魅力を持っている。それを、この編曲で充分に堪能して頂きたい。また、ベートーヴエンでもこんな曲を書けるのか、と驚いています。

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2009年1月 4日 (日)

ピアノソナタ悲愴第三楽章・弦楽四重奏

今年の編曲はじめに、やはりヘートーヴエンでいきたく、悲愴の第三楽章を選んだ。編曲初め・・と言う事である。

ピアノ曲を弦楽にするのには、難しい所がある。まずピアノで得意とする、分散和音が弦楽では難しい、と言う事だ。

下記をクリツクすれば、その編曲を聞くことが出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Hiso3.mp3

その難しさを克服したのが、この編曲である。まず、分散和音の伴奏部分をどのように表現するか、と言う事だ、幸い、交響曲「英雄」にその伴奏のよい例があつたので、それを借用した。これは成功したように思う。

また、途中で、分散和音が続く所は、和音の固まりとして処理した。

また、私独自の解釈をしたところが沢山ある。ベートーヴエンさん、どうぞ許してください。

編曲の過程で、「英雄」にすごく似ている所があって、驚いている。悲愴の作品番号は13だが、英雄は55だ。英雄を作る前に、この悲愴を作曲して、構想を練ったのではないか。ベートーヴエンのピアノソナタは、それ程重要な要素をもつている。

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2008年12月 4日 (木)

シチリアーナ・レスピーギ・弦楽三重奏

原曲は弦楽5部合奏であるが、依頼により、ヴァイオリン2とチエロ1の三重奏に編曲した

下記をクリツクしてください、編曲したものを聞く事が出来ます。

http://shimizu.music.coocan.jp/Siciliana.mp3

上記のような条件だと、ヴイオラのパートをどうするか、と言う事につきる。ヴイオラパートを除いて、いかにして和音を充実させるか、また、音の流れを切らす事ないように出来るかどうか、と言う所に編曲上の苦心するところであった。

そのために、勝手に原曲にない、音符を入れている所がある。しかし、原曲のムードを壊さない程度にしてあります。

また、今回は楽器編成が少ないので、高音質の音源を使う事が出来た。

尚、楽譜のお入り用の方はコメント欄からお申し込み下さい。無料です。メール添付で送ります。

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2008年9月 1日 (月)

青い山脈

「aoi_sanmiyaku_cm.mp3」をダウンロード 何故、今「青い山脈」なのか。

それは、私が在籍している「放送大学」でその地方組織に「伊丹友の会」というのがあり、そこで替え歌として、この曲を歌っているのです。

今まではハーモニカの伴奏でしたが、余りに音域が低いので、歌いづらく、伴奏の音域を高くして欲しい、と申し出るつもりでしたが、面倒なので自分でつくれば・・と言う事で「青い山脈」が出てきました。

また、コレを機会に「演歌」の編曲もしてみたいとおもつています。

青い山脈は楽譜無しで、聞き覚えで作りましたので、間違いがあるかも知れません。また、歌い出しを良く解って貰うために、「ブンチャ・ブンチャ」の伴奏を1小節入れましたので、少しおかしいかも知れません。

また、テイバニーという演歌では使わない楽器を入れているので、少し大げさになりましたが、前奏は、自分で言うのもおかしいですが、ナカナカ感激するような出来映えです。

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2008年8月23日 (土)

日本の歌メドレー第四楽章

「nihon_no_uta_4_0821.mp3」をダウンロード 遂に日本の歌完成です。

今まで、第一・第二・第三と進んできて、やっと第四楽章に来ました。ここに収録されている曲は「夏の思い出」「はぶの港」「からたちの花」とコーダです。

第四楽章の終わり、と言う事でその終わり方に苦労しました。やはり、おわる時はジャーーン・ジャンと終わりたいのですか、日本の歌には、そんな派手なものはありません。そこで、からたちの花から続けて、コーダを作りもそれでおわらせる事にしました。

また「はぶの港」は演歌調の装飾音符をかってに付けました。原曲にはありません。はぶの港は和音進行が演歌なので、その装飾音が上手く当てはまりました。

楽譜がお入り用の方はコメント欄より申し込んでください、無料です、メール添付で送ります。

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2008年8月 8日 (金)

ゴールドベルク変奏曲 第三変奏

「goldbergv_no3.mp3」をダウンロード ゴールドベルク変奏曲の第三変奏である。楽器編成は、ピアノ+クラリネツト+バスーンである。

この変奏は、第一や第二と違って、カノンという形式になっている。カノンというのは、同じメロデイを1小節ずらして、演奏するもので、我々に馴染みの曲は「小さな湖畔の・・・」という曲がある。しかも、この第三変奏は、後からのメロデイが先のメロデイと、全く同じメロデイと言う事になっている。これを「同度のカノン」という。

第六変奏では、「2度のカノン」となる。

作曲する方としては、バスが決まっていて、しかもメロディが同度のカノンという制約の中でやらなければならない、気の遠くなるような話である。

バッハを編曲していると、はじめの頃はなんだか、つまらない曲で退屈したのだが、今は違う。単純なメロデイだけで聞かせる曲がつまらなくなってきた。不思議なものである。

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2008年8月 2日 (土)

トロイメライ・楽器編成の違うもの

「troimerai_2.mp3」をダウンロード 依頼により、少し変わった編成て゜アレンジしてみました。

楽器編成は フルート3人 クラリネットBb 1人 ホルンF 一人 ヴァイオリン2人 ヴィオラ一人チェロ2人 ピアノという編成です。

管に比べて弦が少ないので「バランスが悪い」との事でした。また、ピアノに余り難しい事を要求しないように、との指示もありました。                                         

問題は、管楽器が要求の通りの PP で吹けるかどうかです。それで無いとバランスが崩れます。

管楽器のソロを取り入れて、完成しましたが、実際に演奏するとなると、いろいろと問題が起こるのでは無いかと思います。オケの二管編成で弦が12人ですから、1管編成だと、弦楽器はその半分の6人はいる訳です。

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2008年7月21日 (月)

ゴールドベルク変奏曲第一変奏

「goldbergv_no_1.mp3」をダウンロード 依頼によりゴールドベルクを三重奏にしました。

即ち、ピアノとバスーンとクラリネツトです。

以前にブログに登録したのですが、消えてしまいましたので、再度登録しました。

この曲はカナダのグレングールドというピアニストが弾いて、話題になりました。最近ではNHKで放送されましたが、場しめて見るグレングールドの映像には吃驚しました。ピアノを学んでいる人が見たら、「あんなんでいいのか」と言うはずです。

それ程特異な弾き方でした。

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2008年7月19日 (土)

コールドベルク変奏曲第二変奏

「goldbergv_no_2.mp3」をダウンロード 前回に続いて、第二変奏です。器楽編成はピアノ・バスーン・クラリネツトです。

原曲楽譜のママではバスーンの音域の上限を超えるので、オクターブ下げました。それで今度はクラリネツトの音域の下限に近づきましたが、なんとか行けると思います。

バッハは同じバスの進行で、変奏曲を30曲も書く、というすごい事をしています。この編曲をすると作曲の練習になると思います。

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2008年7月15日 (火)

ゴールドベルク変奏曲アリア・三重奏

「goldbergv_aria.mp3」をダウンロード 依頼によりゴールドベルク変奏曲の最初の曲のアリアをピアノとバスーンとクラリネツトの三重奏にしました。

この曲はグレングールドが23才の時、レコーディグして一大センセーションを巻き起こした曲です。最近ではNHKがテレビで取り上げました。

そのテレビ番組を録画で残して置こうとしましたが、上手く行かず、結局4回の放送の内、最初の一回目のみ録画出来なかった。グールドは死ぬ時に枕元にあった小説が夏目漱石の「草枕」であった、と言う事で、非常に興味深く感じました。

さて、アリアは全部で30曲ある変奏曲の本になる曲で、装飾音符だらけの、いかにもバロック風なものです。3声で出来ていますが、それをそのまま楽器に移し替えたのでは、曲にならなくて、かなり自由に編曲しました。

これから続いて、変奏曲をやっていきます。

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2008年7月11日 (金)

サマータイム・ピアノトリオ

「samer_time.mp3」をダウンロード 依頼によりサマータイムをピアノ・トリオにしました。

ジャズのトタンダードナンバーをクラシックのピアノトリオにした、と言う例は余り無いのではありませんか。

苦労したのは、対旋律のチェロをどうするかです。ながいあいだ良い案が浮かばずに、呻吟しておりましたが、ふと、思いついたのがヘートーヴェン交響曲2番4楽章の出だしの音型です。それを当てはめて見たところ上手く行きましたので、やっと完成にこぎ着けました。

音質もフイナーレ2007出一番良いものをエントリーしました。

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2008年7月 2日 (水)

エンターテイナー・ピアノトリオ

「Enter.mp3」をダウンロード 依頼により「エンターテイナー」をピアノトリオにしました。

ピアノトリオとはピアノ+ヴァイオリン+チェロです。

出来るだけ賑やかに演奏出来るように考えました。ヴァイオリンの重音奏法を多用しました。また、チェロも出来るだけ開放弦を使って弾くように配慮しました。

だから、賑やかな曲になりました。

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2008年7月 1日 (火)

夕焼けこやけ・三重奏

「Yuyake.mp3」をダウンロード 依頼により「夕焼けここやけ」をピアノ・フルート・クラリネットの三重奏に編曲しました。

この曲は「わらべ歌」風ですので・もっとも日本の童謡はみんな童歌なのですが・苦労しました。余り、編曲に懲りすぎると、童歌の素朴な味わいが無くなりますし、かといって、メロデイと伴奏だけの編曲では単純過ぎるし、と言うところで、できあがったのが、コレです。

「こどもが帰った後からは・・・」の後のメロデイを短調にしてみました。またピアノ伴奏にお寺の鐘の音も入れて見ました。

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2008年6月30日 (月)

トロイメライ・ピアノトリオ

「Troimerai.mp3」をダウンロード 依頼によりシューマンの「子供の情景」からトロイメライをピアノトリオに編曲した。

ピアノトリオとはピアノ+アヴァイオリン+チェロである。

曲が始まってずくに出てくるⅣの和音が、装飾音で弾かれる分散和音を、いかにきれいに聞かせるか、と事と、ピアノソロでは聞こえにくい内声を分かりやすく聞かせる事、メロデイをきれいに聞かせる事に等に気を遣った。

シューマンは特に内声に工夫を凝らした作曲家で、この編曲では、普段聞こえにくい内声を聞こえるようにした。

メロディはピアノのオクターブを多用した。これはキャルメン・カバレロが良く弾いていたやり方で、2オクターブはなして弾くメロディは甘い響きがする。

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2008年6月26日 (木)

世界に一つの花・弦楽合奏

「sekai_de_hitotsu.mp3」をダウンロード 世界で一つの花を依頼により弦楽合奏にしました

この曲は弦楽合奏になるのか、はなはだ、疑問に感じながら編曲しました。

しかし、やってみれば、出来るもので、なんとかサマになつたような気がします。

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2008年6月24日 (火)

千の風になって 3重奏曲

「sen_no_kase_cla_flure.mp3」をダウンロード 依頼により千の風を3重奏曲にしました。

即ち、ピアノ・クラリネット・フルートです。

少し長くなりましたが、繰り返しを入れなければ、適当な長さになります。

千の風になっては、人気があって、いろいろな楽器編成に編曲していますが、フルートとクラリネットという組み合わせは始めてです。

ブラスバントなんかでは、クラは管弦楽のヴァイオリンに相当する楽器として扱われていますが、ここの3重奏では、むしろチェロのように扱っています。その方が収まりが良いのです。クラリネツトの低音はなかなか魅力があります。

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2008年6月21日 (土)

浜辺り歌・ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノ

「hamabe_no_uta.mp3」をダウンロード 依頼により「浜辺のうた」をソプラノ・ヴァイオリン・ピアノの3重奏にしました。

原曲のピアノ伴奏は、寄せてはかえす波の如く、同じ音型なのですが、それでは面白くないので、いろいろに変えてみました。この編曲では、大波が来たり、小波が来たりします。

また、原曲では6/8で書かれていますが、そのように書くと、つい原曲のイメージにとらわれていますますので、此処では3/4で書きました。

また、内声のヴァイオリンはシュトラウスのワルツの内声の書き方を参考にしました。

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千の風になって・ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノ

「sen_no_kase_piano.mp3」をダウンロード 依頼により編曲しました。以前に発表した弦楽合奏を土台にしていますが、ソプラノとヴァイオリンとピアノの三重奏ともなれば、各パートの独立性が重要になってきます。

出来て来た結果は、弦楽合奏とは大部違ったものになりました。

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2008年6月18日 (水)

夏の思い出 ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノ

「natsuno_omoide_0615.mp3」をダウンロード 依頼により「夏の思い出」をソプラノとヴァイオリンとピアノに編曲してみました。

まず伴奏は、2番の歌詞にあるように「はなのなかに そよそよと ゆーれゆれる うきしまよ」のイメージで、シンコペの伴奏にしました。原曲は平凡な4部音符の伴奏。

ここは、「ゆーれゆれる、」のイメージでやわらかく、伴奏してください。

そして、原曲はEs dur ですが、此処では G dur にしました。ヴァイオリンの重音伴奏の都合と、ソプラノの高い音が欲しかったため。

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2008年6月 9日 (月)

日本の歌メドレー第三楽章・弦楽合奏

「nihon_no_uta_3.mp3」をダウンロード 日本の歌メドレー第三楽章です。「浜辺のうた」「早春賦」「水色のワルツ」など3拍子を集めて見ました。

全体の構成は「水色ワルツ」をトリオとしています。

日本人には3拍子は向いていないようで、日本の歌の中に3拍子は数える程しかありません。民謡の中でも「五木の子守歌」が唯一3拍子です。

韓国の民謡が、ほとんど3拍子なのと比べて、その彼我の差はなんなのでしょうか。

踊りでも日本の踊りは「手踊り」で、韓国は「肩踊り」です、西洋は「足踊り」でしょうか

歌謡曲でもヒット曲の中に3拍子は余りありません。昔から3拍子ははやらない、と言われて居ます。美空ひばりの「淋しい酒」は3拍子で書かれて居ますが、テンポがゆっくりなので、3拍子のリズムは感じられません。

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2008年6月 4日 (水)

日本の歌メドレー第二楽章・弦楽合奏

「nihon_no_uta_2.mp3」をダウンロード 荒城の月・出船・赤とんぼをメト゜レーにしてみました。日本の歌メドレー第二楽章です。

荒城の月はピアノ伴奏がついているが、それは滝廉太郎が付けたものではない、と言う説がある。そう言う事なので、私はピアノ伴奏譜は無視した。

荒城の月・出船と続くと、陰陰滅滅なので、最後に赤とんぼを持ってきた。

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2008年5月31日 (土)

日本の歌メドレー第一楽章・弦楽合奏

「nihon_no_uta_1.mp3」をダウンロード 日本の名歌を3曲、メドレーにしてみました。

滝廉太郎の「花」、山田耕筰の「待ちぼうけ」、北原白秋の「城が島の雨」の3曲です。

城が島の雨は昔「東京キューバンボーイズ」の編曲のアイディアを借用しました。

待ちぼうけで太鼓が鳴る所がありますが、此処はチェロのお尻を叩いて音を出してください。

日本の歌第二楽章も続けてやります。荒城の月や出船などを予定しています。

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2008年4月21日 (月)

六甲おろし・フルオーケストラ

「rokko_1.mp3」をダウンロード 六甲おろしを合唱付きフルオケにしてみました。

甲子園球場に応援に行った時、タイガーズが勝って、全員でこの六甲おろしを歌う場面があるが、胸が詰まって、歌えなかった事を思い出す。それ程の曲だ。作曲は古関ゆうじ。

歌詞

1 六甲おろしに 颯爽と 蒼天駆ける 日輪の 青春の覇気 麗しく 輝く我らぞ阪神タンガーズ オーオーオー阪神ダイガーズフレフレフレフレ

2 闘志溌溂 立つや今 熱血すでに 敵をつく 獣王の息 高らかに 無敵の我らぞ阪神タイガーズ・・・以下同じ

3 鉄腕強打 幾地度 鍛えて此処に 甲子園 勝利に燃ゆる栄冠は 輝く我らぞ阪神タンガーズ・・・以下同じ

歌詞も文語調ですばらしい。昨今の軟弱な歌詞と比べると、雲泥の差がある。

今年の阪神は強い、それに比べ巨人のていたらくは目を覆うばかりだ。サラリーマン監督の原ではダメ。

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2007年12月 3日 (月)

千の風になって弦楽4重奏版

「sen_no_kaze_long.mp3」をダウンロード 「千の風になって」を弦楽合奏にしてみました。

以前にブログに発表したのですが、それからかなり変えましたので、最終出来上がり、として今回アップしました。上記ダウンロードの所をクリックすると、曲を聴く事が出来ます。

来年月2月9日に我が弦楽合奏団の発表会がありますので、そのアンコール曲として編曲したものです。果たしてアンコールがあるかどうか解りませんが。

合奏団のメンバーからは、評判の良い編曲になりました。

尚、楽譜が入り用のかたは、コメント欄にその由お書き下さい。メール添付として送ります。無料です。

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2007年10月28日 (日)

千の風になって弦楽4重奏版

「sen_no_kaze_new.mp3」をダウンロード 千の風になって、新しい編曲をしました。

以前のものは試作品のようなもので、とりあえず書いたものでしたが、この度、所属の合奏団の定期演奏会のためのアンコール曲として、ある程度の長さが必要だ、と言う事で楽団員から「前奏と後奏」を付けてください、と言う要望によったものです。

所が、前奏などを付けると、中身が余り短いものでは様にならないので、少し長くしました。

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2007年6月13日 (水)

モーツアルトのピアノソナタをクラリネット協奏曲に

「sonata_k330_oke.mp3」をダウンロード ピアノ・ソナタをクラリネット協奏曲にしてみました。

昨年、この曲をこのプログで発表したのですが、この度音質の良いソフトが出来ましたので、この機会に編曲をし直して、クラリネットが活躍するようにしてみました、題して「クラリネット協奏曲・ヘ長調・K330-Ⅱ」

オケの構成は、フルート・オーボエ・バスーン・ホルンF2本・トランペットB♭・弦楽5部、それに独奏クラリネット、と言うものです。

続いて、第一楽章・第三楽章も編曲して、全曲を仕上げる予定です。そうすれば有名なクラリネツト協奏曲イ長調K622、に勝るとも劣らない曲になるでしょう。

 尚、楽譜の入る方は、コメント欄で申し込んでください。無料ですが、郵送涼のみご負担下さい。また、finale 2007をお持ちの方でしたら、メール便で送ります。

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2007年5月20日 (日)

千の風にのって ヴァイオリン2重奏

「sen_no_kaze.mp3」をダウンロード 千の風をヴァイオリン2重奏にしてみました。

風が次々と吹いてくる、と言うイメージをヴァイオリン2丁でで表そうとしたわけです。

幸いMIDIの音源に音質の良いのがありましたので、良い出来上がりになりました。

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2007年5月10日 (木)

初恋 チェロ独奏

「hatsukoi_2007.mp3」をダウンロード  初恋をチェ独奏にしてみました。

昨年に同じ曲をブログに発表したのですが、今回、音質の言いソフトに買い換えましたので、もう一度アップしました。

ピアノは スタインウエイのデジタルサンプリングだそうです。

チェロはいろいろな演奏者の中から選びました。

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2007年3月31日 (土)

三木露風の「ふるさとの」

「Furusatono.mp3」をダウンロード  「ふるさとの」という歌曲の編曲である。

日本歌曲に珍しく「孤独」が溢れている。その孤独をいかに表現するか、いろいろやって見て出来上がったのが この編曲である。

作詞 三木露風  作曲 齋藤圭三

構成はピアノ ヴァイオリン チェロ オーボエ

人間は 一人で生まれて来て そして一人で死ぬ。佛教で「生老病死」と言われているが私は、そのうちの3ツはやってきている。後は「死」だけだ。「病」は7年前に大腸ガンの手術を受けた。幸い再発はない。「老」は来年伊丹市バスの無料カードをもらえる年だ。これを喜んで良いのか、はたまた 悲しむべき事なのか。いずれにしろ ただバスはありがたい。毎日 阪急伊丹駅前を徘徊するのも一興。

後は「死」だけ。ひたすら、死を待つ、と言うのも退屈なものだ。その退屈を紛らわす為に、日がなパソコンに向かって楽譜をいじくっている。まあ、一種の変態だナ。

オーボエの最後の方は ブラームスの交響曲第一番の冒頭のオーボエのメロデイを勝手に拝借している。お気づきの方が おられますか。

尚、この楽譜が欲しい方はコメント欄にお書き下さい。無料で差し上げます。

フィナーレ2007をお持ちの方なら、メールで送ります。ただし2006では開けません。

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2007年3月26日 (月)

モーツアルトのピアノソナタk330の弦楽四重奏版

「sonata_k330.mp3」をダウンロード  モーツアルトのピアノソナタを弦楽四重奏にしました

この曲はピアノ曲として、初心者が必ず弾かされる曲で、私も若いとき、だいぶ練習しましたが、結局完全に弾くことが出来ませんでした。

早いパッセージに指が付いていけないのです。特に後半はシンドイ。モーツアルトのピアノ曲は、ベートーベエンみたいに、力任せに弾けば良いものではない。「黒いビロードの上に真珠の玉を転がしたような音」を出さなければならないので、年寄りには無理な話だ。

そこで、弦楽四重奏にしてみたらどうか、と言うことでやってみたのが、この曲。

第一ヴァイオリンが、チャカチャカ弾くばかりで、余り面白くない。ベートーベエンの四重奏は、各奏者が退屈しないように、役割の均等割付をしているのだが、モーツアルトでは、それがなかなか出来ない。

平凡な編曲になってしまった。しかし、ピアノで弾けない曲をパソコンで演奏させて、鬱憤を晴らした、と言う事実が重い・・・・?

尚、楽譜をお入り用の方は コメント欄に書いてください。

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2007年2月28日 (水)

ベートーベエンの悲愴第二楽章弦楽4重奏版

「hiso_2_gpo.mp3」をダウンロード  ベートーベェンのピアノソナタ悲愴の第二楽章である。

 ピアノソナタを弦楽四重奏にする試みは、以前にやったのであるが、余りに音質が悪くて、弦楽合奏で発表した。

所が、今回、フィナーレ2007ではGPOと言うMIDIソフトが付いてきたので、試しに それで演奏させた所、なかなかの音質であったので、発表する事にした。

皆さんの忌憚のないご意見を聞きたい。弦楽四重奏の雰囲気が出ていると思う。

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2007年2月 6日 (火)

海ゆかば 混声合唱

「umiyukaba_0206.mp3」をダウンロード 海ゆかば 混声合唱+テインパニー+トラッペット

雑誌「正論」3月号より

「昭和を代表する名曲・・ この曲を通じて、あるいはこの曲を歌い聴いた日本人の経験を通じて、昭和と言う時代の精神史の内奥を鋭く浮かび上がらせる事が出来る。この曲を聴くと、彼方に日本の山河や海が思い浮かぶ壮大な鎮魂歌であり、戦死者を忘れない為にも、国民歌として、復活させたい」

作曲 信時 潔  昭和12年日本放送協会が氏に依頼。

そして、昭和17年3月6日 日本放送協会は真珠湾特別攻撃隊の9人の戦死者の発表に続いて、「海ゆかば」のレコードを初めてラジオで流した。そして大政翼賛会がこの歌を「国民の歌」に指定した。以後、戦死者発表の時、放送された。

歌詞   万葉集 大伴家持

 海ゆかば みづく屍 山ゆかば 草むす屍 

 大君の へにこそ 死なめ かえり見はせじ

今日の朝、正論を読んで、早速、楽譜を図書館から借りて、一気に書き上げた。自分で言うのも変だが、編曲を聞きながら、涙が出てきてとまらなかった。誠に壮大な曲である。私の編曲は、この曲の歴史と栄光に相応しいできばえだと自負している。

 しかし、返す返すも アメリカに負けた事が悔やまれる。

 尚、楽譜がお入用の方は コメント欄から申し込んで下さい。無料です。

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2007年1月16日 (火)

Ave Verum Corpus 無伴奏男声合唱版

「ave_verum_corpus.mp3」をダウンロード アベェベエルムコルプスを無伴奏男声合唱にしてみました。

年末にウイーン少年合唱団の演奏を聞いて思いつきました。

原調はD-dur ですが、男声合唱で一番よい響きが出るG-dur に移調しました。移調するのはいけない、と言う説もありますが、「おもしろ編曲」なので、お許しを願う事にします。

ただしGにしたために、ファーストテナーの最高音がAになってしまい、またバスの最低音がFisになりましたが、ここはガンパって出して頂きたい。そして、一部、3部合唱になつている所があります。

編曲を聞いて頂ければ解りますが、この曲には伴奏は要らないと思います。

 この楽譜がお入用の方はコメント欄でお申し込み下さい。ただし郵送料はご負担ねがいます。

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2006年10月29日 (日)

ピアノソナタ作品10の管弦楽版

「sonata_op101.mp3」をダウンロード ベートーベェンのピアノソナタ 作品10の1を2管の管弦楽に編曲してみました。

こだわりは まず ベートーベエンの運命と同じオケ編成で編曲することでした。

 運命の調はCmで、このピアノソナタも同じ調という事で、天下の運命に相当するような、壮大な管弦楽を作ろう、と言う試みです。

出来上がりを聞いてくださると、解りますが、ものすごい迫力のある曲に仕上がりました。ベートーベエンもビックリするのでは無いですか。プレイバックを聞いて、自分で興奮しました。

チョット自画自賛が過ぎたか。完成まで3ケ月ほどかかりましたが。

とにかく 一度聞いてみてください。これが あのピアノソナタか、と驚くこと請け合いです。

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2006年10月11日 (水)

月光ソナタ V2

「gekko_v2.mp3」をダウンロード 再びベートーベェンの月光をアップしました。

以前に発表したものは「アレグロ2005」という音楽ソフトで作ったのですが、この度、アルバイトをして稼いだお金で、その上位機種の「フイナーレ2006」を買いましたので、それで作り直した訳です。

アレグロで作った楽譜を そのままフィナーレに読み込みましたので、改善の度合いが どれほどか不明ですが、とりあえず、聞いてください。

 このフィナーレには、ミキサーがついていて、各楽器毎に その楽器の位置や大きさを調整出来ますし、演奏効果で残響の度合いや、演奏会場の大きさの設定も出来るようになっています。それらの機能をフルに活用して 作り直しました。

前の演奏では、トランペットが少し突出して大きな音を出していましたので、それらも調整しました。少しは 聞きやすくなっていると思います。

 尚、この演奏の総譜やパート譜は 郵送料のご負担をいただければ、お送り致します。また、ご希望の曲も編曲致します。勿論、編曲料はいただきません。

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2006年10月 6日 (金)

モーツアルトのソナタ k330

「sonata_k3302.mp3」をダウンロード  モーツアルトのピアノソナタK330第二楽章を室内管弦楽に編曲してみました。

これは、以前に完成して、そのままにしておいたのですが、今、聞いてみると、なかなかの出来なのでプログで公開する事にしました。

 良く聞くと なんだかクラリネツト協奏曲みたいです。

 モーツアルトを編曲していると、その作曲パターンが、どの曲も同じであるのに、何でこんなに魅力的なメロデイが出てくるのか、不思議です。

 また 何で、何時聞いても つい引き込まれるのか、これもまた不思議です。それが天才タルゆえんでしょうか。同じ時期のサリエリも、似たような感じの曲を作っているのに、何故モーツアルトだけが、後生に残っているのか。不思議。

 今、韓国で人気のある作曲家で倉本氏が居るが、ブログにアップしている彼の曲を聴いてみたが、どこかで聞いたような、ショパン風な曲なので、途中で聞くのをやめた。何故彼が韓国で人気があるのか解らない。

 それより、「チャングムの誓い」の音楽の方が数段上だと思うのだが。

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2006年6月30日 (金)

チェロ独奏「初恋」

「hatsukoi.mp3」をダウンロード 石川啄木の詩に付けた有名な「初恋」をチェロ独奏曲に編曲しました。

もっとも、この曲はテナーかバリトン独唱の曲ですので、その独唱パートを、チェロにしただけなので、果たして「おもしろ編曲」と言えるものかどうか。

石川啄木の詩は「砂山の砂に 腹這い、初恋の痛みを 遠く思い いずる日」というものです。

ピアノ伴奏は あくまで「柔らかく」、チェロは、かなり自由にテンポを取って歌い上げる事が求められます。中間部は 語りかけるように そして後半の最初のメロディの繰り返し部分は、出来ればオクターブ上げると効果的です。

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